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■株の買い時・売り時が簡単に分かる方法
株式投資で効率よく稼ぐには、相場全体の流れを理解する必要があります。
つまり、相場が弱気で底値に近いところで買い、相場全体が強きで
高値圏にあるときに売ればいいのです。
このタイミングで売買できれば、いくつかの銘柄に分散投資するだけで、
ほとんどの銘柄でプラスになりますから、銘柄選びに自信がない人でも
稼ぐことができるのです。
では、相場全体が高いか、安いかを簡単に見分ける方法はあるのでしょうか?
私がしている方法を紹介します。
日経でなくてもかまいませんので、新聞の株価欄を見てください。
東証1部だけでかまいませんので、白抜き文字になっている
「年初来高値」「年初来安値」の銘柄数をカウントします。
7月4日の年初来高値の銘柄数は約120。
7月5日・6日は、約90銘柄が年初来高値をつけています。
年初来高値の銘柄数が、これだけ多い日が続くというのは、
短期的には相場は過熱していると考えていいと思います。
上昇相場は一本調子で上げ続けるのではなく、、一時的な下げ・調整を繰り返しながら
上げていきますので、年初来高値をつけた銘柄が多いときは買いを控えるべきです。
逆に、年初来安値をつけた銘柄が多いときは買いましょう。
毎日、新聞を見て、銘柄数を数える必要はありません。
ときどき見て、「今日は高値の方が多いな」というぐらいが分かればOKです。
年初来安値が多い日に買い、年商来高値が多い日に売る。
たったこれだけのことで、パフォーマンスは良くなります。
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