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■下げ相場の株の買い方
3月29日の日経平均は前日比193円安で、値上がり銘柄数179に対し、
値下がり銘柄数は1419。
3月30日の日経平均は前日比34円安と下げは小幅ですが、
値上がり銘柄数377に対し、値下がり銘柄数は1186。
日経平均が200円下げ、2日続けて1000銘柄以上が下げると、
私の保有銘柄も例外ではなく大打撃を受けています。
この2日で、30万円以上、含み損が増えました。
こういう相場が急落したときは、どうすればいいのでしょうか?
1 利益確定する値幅をいつもより小さくする
2 値下がりしている株を買う
3 いつもより投資金額を増やす
相場が急落したときは、前日比5〜10、2日で10〜20円ぐらい
下げている銘柄が多くあります。
ただ、こういうときでも上がったり、あまり下がらない銘柄もあります。
上がり続ける銘柄はなく、下がり続ける銘柄もないですから、相場が反発する
ときは、これまで下げてきた銘柄の方が値上がりすることが多いです。
ですから、少しでも利益が出ている銘柄を売って、値下がりしている銘柄を
買うのが効率的です。
また、下げているときは、投資金額を増やしてください。
株価が下がっているときこそ、同じ株を安く買うことができるのですから。
もちろん、どこまで下げるか分かりませんから、さらに値下がりしたときの
資金も準備しておくべきです。
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