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■マネーマネジメント
日経平均は、2005年10月11日の13556円から、
10月24日の13106円まで下げました。
下げの原因は、外国人投資家の買いが減ってきたとか、
利益確定が出ているからだと言われています。
この間、多くの投資家は売り越しだったと思いますが、私は買い越しでした。
11日時点で686万円だった購入額のトータルは、
24日時点では839万円に増えていました。
買い越していたおかげで、25日の反発で10万円以上のプラス。
24日1日で下げた分以上に、利益を上げることができました。
なぜ、私は買い越ししていたのか?
「下げ始めて9営業日にもなるので、そろそろ反発するだろう」と
予測していたわけではありません。
実は、私は買い越ししていたのではなく、以下の2つの理由で、
買いを多く、売りを少なくせざるをえなかったのです。
1 移動平均よりも上げていた銘柄で、下げるものが出てきたので、買った
2 保有株で、値上がりする銘柄が少なかったので、売ることができなかった
つまり、結果として買い越しになっただけなのです。
25日は、保有株も値上がりしたので、7銘柄を売りました。
買いはゼロです。
25日終了時点の購入額のトータルは644万円。
24日から約200万円減っています。
翌日からも上げるようであれば、売りは早かったということになりますが、
損をするわけではありません。
むしろ、下げるようであれば、この200万円で買うことができるのは大きい。
下げているときは購入金額を増やし、上げているときは購入金額を減らす。
25日に上げなかったとしたら、もちろん25日も買うつもりでした。
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