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■日経平均株価を目安に
私は、高値づかみを避けるため、値下がりしている株を買う「逆張り」、
短期で確実に利益確定していく「短期逆張り」のスタイルで投資しています。
逆張りの注意点としては、不祥事を起こした株など、「下げている理由が
はっきりしている株」は買わない方がいいと思います。
では、どんな株を買えばいいのでしょうか?
逆に「なぜ下げているのか、下げている理由が分からない株」を買えばいいのです。
典型的なのが、「業績はいいのに、相場全体が下がっているから下げている株」です。
つまり「連れ安している株」を買うのです。
相場と同じように上げ下げする銘柄は、製造業などに多く見られます。
相場全体の動きを見るのに、私は日経平均を見ています。
日経平均が下がっているときに、同じように下げている株を買えばいいのです。
そして、日経平均が上げれば、その銘柄も同じように上げるので売ればいいのです。
私は、昨年の途中に、「日経平均は10500円割れはないのではないか?」と予想して、
11000円割れからは積極的に買い、利益が出れば売るを繰り返しました。
それだけで、そこそこ稼げました。
個別株を選ぶ自信がないという人は、日経平均連動型のファンドを買ってください。
そんなに難しいことをしなくても、勝てますから。
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