|
■生命保険
資産を増やそうと思ったら、収入を増やすと同時に、ムダな出費をしないように
しなければなりません。
ムダな出費の1つが保険です。
あなたは、保険の外交員に言われたまま、生命保険に入っていないでしょうか?
ここでは、ファイナンシャルプランナーの資格を持つ管理人が、おトクな保険を提案します。
●50歳未満での保険は不要
まず、2002年の男性の年齢別死亡率を見てみます。
(厚生労働省統計情報部『人口動態統計』)
20歳未満での死亡率 0.9%
20代での死亡率 1.0%
30代での死亡率 1.6%
40代での死亡率 3.4%
50代での死亡率 10.3%
60代での死亡率 18.5%
70代での死亡率 30.2%
80代での死亡率 25.8%
90代での死亡率 8.1%
100歳以上の死亡率 0.2%
これを見ると、50歳未満でなくなる人は、死亡者全体の約7%だということが分かります。
つまり、死亡者の9割以上が50歳以上の人だということになります。
たいていの人にとって50歳未満での保険は不要だということです。
●定期的に必要保証額を見直す
前述のとおり、たいていの人にとって50歳未満での保険は不要ですから、
万が一のことを考えても、必要な額(必要保証額)だけの保険に加入するべきです。
必要保証額は、時が経つごとに変わってきます。
今、亡くなったとしたら、5000万円が必要だとします。
ても、10年後には預貯金が1000万円になっているから、4000万円で十分かもしれません。
20年後には、子どもが独立しているし、退職金もあてにできるから、2000万円で
十分かもしれません。
逆に、子どもが産まれたから、必要保証額を増やす必要があるかもしれません。
5年に一度は、必要保証額を見直すことをオススメします。
●定期保険に加入する
生命保険といえば、従来は終身保険が一般的でしたが、保険会社が破綻するリスクや
予定利率の低さを考えれば、今ではリスクの高い選択だという気がします。
必要保証額を定期的に見直すことも考えて、定期保険への加入をオススメします。
掛け捨てですが、終身保険と比べて保険金額は安いですので、安くなった分を
他で運用するのが賢明だと思います。
●一括資料請求を利用する
どの保険会社がおトクか、いちいち調べるのは面倒だと思いますので、
以下の無料一括資料請求を利用されるのをオススメします。
保険会社によっては2万円ぐらい保険料が違うこともあるので、
自分のライフスタイルにあった保険を比較検討してください。
保険スクエアbang!
ここは、最大13社の生命保険の一括資料請求ができます。
ここで資料請求できるオリックスダイレクトの定期保険が一番安いと思います。
直接、オリックス生命から資料請求することもできます。
他に安い保険をご存知の方は、メールで教えてください。
|